悩める人結婚相談所に入ろうか迷っているけど、どこがいいのかわからない…



マッチングアプリや婚活イベントに多数参加したけど、思い切って結婚相談所に行ってみようかな…
今まで頑張ってきた婚活がなかなか進まないと感じたとき、結婚相談所に入会しようかと考えてしまいますよね。
結婚相談所によって料金はもちろん、サポート内容も全然違うので、思っていたところと違う相談所を選んでしまうと、後悔してしまいます。
今回は、世の中にたくさんある結婚相談所の中で、自分に合う相談所の選び方を詳しくお伝えします。
自分に合った結婚相談所の選び方


たくさんある結婚相談所で失敗や後悔しないために、いろんなパターンの結婚相談所があることを知ることが重要です。
選ぶ際のポイントや確認したほうがよいポイントを5つご紹介します。
それぞれ詳細を解説します。
①サポートの違い
結婚相談所によって、サポート体制が違います。
自分の婚活スタイルに合ったものを選ばないと、途中で辛くなってきます。
サポートの仕方は大きく3つのタイプに分かれるので、自分に合った方法を選びましょう。
タイプ別に、おすすめのサポート形態を紹介するので、参考にしてみてください。
一人は不安だが、干渉されすぎたくない人(サポート中程度)
一人は不安だが、干渉されすぎたくない人(サポート中程度)におすすめなのはデータマッチング型です。
データマッチング型とは、基本的には自分自身でシステムでの検索を中心に活動しつつ、必要に応じて都度プラス料金を支払うことで、カウンセラーに相談できるスタイルのこと。
- 基本は自分で動く
- 困ったときはカウンセラーに相談できる
- 必要な部分だけサポートを受けられる
しっかり相談しながら進めたい人(サポート重視)
しっかり相談しながら進めたい人、サポート重視の人におすすめなのは仲人型(フルサポート型)です
仲人型とは、専任のカウンセラーが付き、お相手紹介やお見合い調整、交際中の悩み相談まで、何から何まで手厚くサポートしてるスタイルのこと。
悩みが出てきても仲人に相談でき、プロの視点からの客観的アドバイスをもらえるのが強みです。
- 定期的な面談や都度相談がある
- 客観的な意見をもらえる
- 成婚までの道筋が明確
以下のような人に向いています。
サポート重視型が向いている人
- 恋愛経験が少ない人
- 一人で婚活を進めるのが不安
- 最短距離で結婚を目指したい
できるだけ一人で進めたい人(サポート最小限)→オンライン型
できるだけ一人で進めたい人、サポート最小限で良いという人におすすめなのはオンライン型です
オンライン型とは、入会からお見合い、交際管理までをすべてオンラインで行うスタイルのこと。
カウンセラーによる個別サポートは基本的になく、自分のペースで活動していきます。イメージとしては、マッチングアプリと同様の仕組み。
- 自分で相手探しや判断ができる
- 相談やアドバイスはほぼなし
- 費用は圧倒的に安い



マッチングアプリとの違いは、初期費用や月額費などがかかるため、アプリよりも真剣に婚活をしている人が多いのが特徴です。
この視点で選ぶと、入会後のギャップや後悔を減らすことができます。
② 金額の違い
結婚相談所選びで「金額」を重視するのも、もちろんアリ。
金額の違いは主にサポートの違いなので、高い=自分に合うとは限らない点には注意が必要です。



その逆の「自分でできるから安くていい」と安易に決めてしまうと、後で後悔するかもしれません…
安さ重視の場合
圧倒的に安価のオンライン型が向いています。



参考:入会金や月会費などで、総額20万円ほどかかります(1年間)
オンライン型は、マッチングアプリのような感覚に近く、自分のペースで活動でき、費用を最小限に抑えたい人に向いています。
ただし、カウンセラーによるサポートはない場合が多いのでご注意。
多少値が張ってでもサポート重視の場合
サポート重視の場合、専任カウンセラーが付く仲人型が向いています。



参考:私が入会した結婚相談所FIOREは、総額が約50万円(2年間のプラン)でした。
カウンセラーによる手厚いサポートが付くので、どうしても値段が少し張ってしまいます。
カウンセラーに相談しながら進めたい人や、婚活に不安がある人に向いています。
③ 成婚率の定義の違い
結婚相談所を比較するとき、相談所ごとの「成婚率」は気になる点だと思います。
ですが、数字だけをそのまま鵜呑みにするのは危険です。
というのも、相談所ごとに「成婚」の定義が異なるからです。
相談所によって「成婚」とする定義がこんなにも違います。
- 真剣交際に入った時点
- プロポーズ・婚約まで進んだ時点
この定義の違いによって、成婚率が大きく変わってきますので、必ず確認してください。
- 成婚の定義はどこか
- その成婚率は何%なのか



「成婚率70%!」など、パッと見で成婚率が高いからといって、その数字を鵜呑みにするのは危険です。
そして成婚率と同時に、以下の項目も合わせて確認すると、成婚までへのイメージが湧きやすいかと思います。
- 成婚までの平均活動期間がどのぐらいのか
- どの年代の人たちが多く成婚しているか
- 自分と似たような条件の人の成婚率
④ カウンセラーや店舗スタッフの雰囲気
仲人型・ハイブリッド型などの手厚いサポートが付く対面式の結婚相談所の場合、カウンセラーや店舗スタッフの雰囲気は必ず確認しましょう。
理由としては、活動期間中に定期的にやり取りをするカウンセラーとの相性が非常に重要だからです
実はカウンセラーとの相性で、活動期間~成婚までの満足度が変わってきます。
なぜこんなにも重要かというと、カウンセラーをどれぐらい信頼し、本音を話せるかによって、おすすめしてくれるお見合い相手が変わってきますし、その後の婚活の進捗も変わってくるからです。
以下のようなことをカウンセラーや、何か気になる点があったときに店舗スタッフに話せそうかもチェックしてみてください。
- 本音で相談できそうか
- 話をきちんと聞いてくれそうか
- 雑ではなく、的確なアドバイスをくれそうか



カウンセラーからの紹介によるお見合いは、成婚につながりやすいと言われているので、「自分の本音」をどれだけ話せるかがとても重要です。
相談所によっては、担当してくれるカウンセラーが基本1名の場合もあれば、複数人で担当してくれる、あるいは途中でカウンセラーが変わるケースもあります。
結婚相談所入会前に、実際に店舗に足を運んでみると、ホームページや口コミだけでは分からない雰囲気が見えてきます。
こればっかりはインターネットの情報だけではではわからないので、無料相談会や初回カウンセリング体験を活用して、実際の空気感やスタッフとの雰囲気を確かめてみてください。



ちなみに…私自身の体験としては、活動の最初の数か月とそれ以降でカウンセラーが変わりました。
最初は不安でしたが、どちらの方も親身で、安心して相談やお話をすることができました。
⑤ 相談所の規模も一つの判断材料
結婚相談所を選ぶ際は、相談所の規模も一つの判断材料になります。
大手の結婚相談所は、会員数も多いので出会いの数が大きいですし、システムやサポート体制が整っています。



カウンセラーとのやり取りや運営面でも、安心感を重視したい人に向いています。
一方で、以下のような特定のニーズに強みを持つ相談所を選ぶのも方法の一つです。
- 役所や自治体が運営している 地域特化型の相談所
- 経営者、高所得者などに絞った ハイクラス特化型の相談所
「出会いの数を重視したいのか」「地域性や条件面を重視したいのか」自分が何を優先したいのかを整理したうえで、規模感や特化型も含め比較してみると、結婚相談所選びで後悔しにくくなります。
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入会前に知っておきたい!よくある失敗例と対策


結婚相談所入会は、決して安い買い物ではありません。
「入ってから後悔した…」ということにならないためにも入会前の情報収集が非常に重要になります!
ここでは、よく聞く失敗例と、その対策を紹介します。



入会前に知っておくだけで、防げる失敗ばかりなので参考にしてみてください。
失敗例1:料金の安さだけで決めた → サポート不足で途中挫折
「入会金無料」「業界最安値」といった言葉に惹かれて入会。
ところが実際に活動を始めてみると、「思っていたことと違う!」というギャップに悩まされることになります。
例えば以下のような例があります。
- カウンセラーとの面談はすべて追加料金
- カウンセラーにメールでの相談もテンプレートのような形式的な返信
- プロフィール添削は最低限のみ
その結果、お見合いしてもなかなか成立せず、一人でアプリ婚活をしているのと変わらないかも…と孤独感を感じ、途中で挫折してしまうケースです。
対策として、結婚相談所は、料金だけで判断しないことが大切です。
以下の点を入会前に必ず確認しておきましょう。
- どんなサポートが受けられるのか
- 追加料金が発生するサポートは何か
自分が求めるサポート量と料金は必ずセットで確認しておくと、後悔しない相談所選びにつながります
失敗例2:成功体験の口コミだけを信じた → 現実とのギャップに絶望
「ここで結婚できました!」「◯ヶ月で成婚しました!」そんな前向きな口コミを見て、ここなら自分も大丈夫そうと思い入会。
しかし実際に活動を始めてみると、以下のような悩みや現実とのギャップに直面することもあります。が出てくることがあります。
- なぜか思ったよりお見合いが成立しない
- 同年代の会員が少ない
- そもそも自分の住んでいる地域の会員数が想像以上に少ない
意外と盲点なのが、会員数の多い大手相談所でも、大都市圏と地方では登録している人数に差が出やすいのが現状です。
大きな都市の方が登録人数は多く、地方在住の場合は「そもそもの選択肢が少ない」というケースもあります。
その結果、「ほかの人はうまくいっているのに、なぜ自分だけ…」と自信を失い、婚活が辛くなってしまうこともあります。
対策としては、口コミを見るときは、成功報告だけで判断せず、以下のような具体的で現実的な情報を必ず確認しましょう。
- 成婚率は何%なのか
- 自分が希望している年代や条件の会員はどれぐらいいるのか
- 自分の住んでいる地域に、実際どれくらいの会員数がいるのか
無料相談ではここをチェック!確認すべき項目8選


私が結婚相談所を選ぶときの経験からも、無料相談で確認しておいたほうがいいと思ってポイントがいくつかあります。
料金だけ聞いて決めてしまったり、その場の雰囲気で入会してしまったり、といったケースでは後で後悔することになるかもしれません。
結婚相談所の無料相談では、その場で入会を決める必要はありません。



ちなみに私の場合は、「家でじっくり考えてくださいね~」と言われ、その後2週間ほどは何の音沙汰もなかったです(笑)
気になる点はしっかり質問し、複数の相談所を比較しながら、自分に合ったところを選ぶことが大切です。
無料相談で確認すべきこと8選をご紹介します。
・料金体系
①入会金・月会費・お見合い料・成婚料など、活動した場合の総額
・サポート内容
②カウンセラーがどこまでサポートしてくれるのか
③相談方法(対面?LINE?電話?独自システム?など)
・会員層・会員数
④自分の希望する条件の人がどれぐらいいるか
⑤自分が婚活する地域の会員はどれぐらいいるか(全国に店舗がある大手相談所や海外と提携のある相談所は要チェック)
・活動ルール
⑥仮交際や真剣交際の期間の目安(相談所によって違います)
⑦お見合い時のルール(お見合い時のコーヒー代は男性が支払うなど)
・成婚実績
⑧成婚率や平均活動期間などの実績
私自身もいくつかの結婚相談所の無料相談に行ったことがありますが、ついその場の雰囲気に流されてしまい、ここでいいやと決めてしまいたい気持ちになります。
無料相談では、その場で決めるのではなく、複数の相談所を比較してから検討することをおすすめします。



結婚相談所は自分にとって大きな投資になるので、しっかり見極めてから入会してくださいね
結婚相談所FIOREの無料相談会に関して、詳しく書いた記事はこちら▼


結局…どの結婚相談所を選べばいいの?
本当にいろんな結婚相談所があるので、結局どこがいいのかわからない!という人もいると思います。
何となく目星をつけられた方は無料相談などに行くことをおすすめしますが、まだ迷っている人はまずは複数の結婚相談所からパンフレットを取り寄せて比較するといいと思います。
まずは無料の資料請求で比較!

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